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2006.10.31 バーバラ
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今日のカクテルは「バーバラ」
女性の名前のついたカクテル。
別名「ルシアン ベア」とか「ウイズ ドゥードル」とも呼ばれている。

レシピは
ウオッカ        30 ml
クレーム ド カカオ   15 ml
生クリーム       15 ml
をシェイク

そう、これは「アレキサンダー」のブランデーをウオッカに変えたもの。
好みでナツメグを振りかけるらしいが、ないんでパス。

ホワイトカカオしかないんで色は白ばっか。
アルコールがきつかった。
前回作った「ピーチ バニー」の方が飲みやすい。
あんまりカカオの味がしないなぁ~。
分量間違えたかなぁ~。
ちょっと失敗。
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2006.10.29 ピーチ バニー
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今日のカクテルは「ピーチ バニー」
生クリームが続きます。

レシピは
ホワイトカカオリキュール  20ml
ピーチリキュール     20ml
生クリーム         20ml
をシェイク。

こ、これはうみゃい。
ほんのりピーチの香りがするホワイトチョコみたいな味。
生クリームの濃厚さが好みが別れるかなぁ~。
甘党や女性向のカクテルです。
ピーチの代わりにイチゴやバナナのリキュール使ってもいいかも。
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今日は「パリジャン ブロンド」
前回作った「プラチナ ブロンド」を変えたもの。
日本ではこちらの方が人気あるらしいです。

レシピは
ジャマイカン ラム(ダーク ラム) 20ml
オレンジ キュラソー 20ml
生クリーム 20ml
をシェイク。
でもジャマイカン ラムがないんでホワイト ラムで代用。

見た目はあんまかわんない。
ダークラムじゃないせいか??
オレンジキュラソーが入っている分、ちょっとクリーム色に近いかなぁ~。
もっとシェイクしたほうがよかったかも。
アルコールが低ければ飲みやすいんだが。
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今日のカクテルは「プラチナ ブロンド」

レシピは
ホワイト ラム      20ml
ホワイト キュラソー  20ml
生クリーム        20ml
を強めにシェイク

「銀白色の髪の女性」という名のカクテルです。
銀色じゃなくて白一色だよね。
生クリームが多いんで濃厚な味。
でも飲みにくくないです。
でも見た目は健康そうなのに、アルコールはキツイ。
ホワイトキュラソーがキツイんだろうか?

さ、生クリームを開けたんでしばらくは使い続けないと。
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今日のカクテルは「ティンカーベル」
バイオレットリキュールを使いたくてググったらHITしました。
ソースはここ
http://www.asahibeer.co.jp/cocktailguide/search/?CMD=onEdit&ID=1010400669

レシピは
ホワイトラム     35ml
パルフェタムール   10ml
ピーチリキュール   10ml
レモンジュース     5ml
をシェイク

ラムとピーチという2つの甘さがあるんですがくどくなく、さっぱりしてます。
色もきれいだねぇ~。
ブルームーンとはまた違った感じです。
でもこれアルコールきつい。
アルコールド30%以上あるよ。

でもこれなんで「ティンカーベル」なんていうんだろ??
久々のラムベースでした。
2006.10.16 ブルー ムーン
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今日のカクテルは「ブルー ムーン」
ブルー ムーンとは「珍しい出来事」 「めったにないこと」という意味。1988年5月、メディアで取り上げたことがきっかけとなり、同じ月の間にやってくる2度目の満月のことを「ブルー ムーン」と呼ぶようになりました。美しい言葉なので、商品名や曲名などにもよく使われています。

レシピは

ドライジン 2/4
クレームドバイオレット(またはパルフェタムール) 1/4
レモンジュース 1/4
をシェイク。

ブルーというのにブルーではないのはこれいかに??
でも味はレモンの酸味がジンの味をなくしてくれて飲みやすい。
アルコール度が強いから飲み時を選ぶよね。
見た目がきれいなんでついつい飲んじゃうカクテルです。

ブルー ムーンには「できない相談」という意味もあります。「あなたとおつきあいしたくありません」というとき、このカクテルを注文するのがスマートな断り方かも。
「バール サンドリオン」というラジオドラマにもこの話が出ていました。
おしゃれに断るのにいいかも。
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今日のカクテルは「ブルー トレイン」

レシピは
ジン 30mL
コアントロー 15mL
レモンジュース 15mL
ブルーキュラソー 1tsp
をシェイク

そうこれは前回作った「ホワイト レディ」にブルーキュラソーを加えたもの。

味は「ホワイト レディ」と変わんない。
青い色が好きなんでこっちの方が好みです。
ちょっと苦味が出るかなぁ~。
薄い青色できれいですよ。
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今日のカクテルは「ホワイト レディ」
王道です。
有名なカクテルなので、その履歴もググればすぐ出てきた。

1919年、ロンドンのシローズ・クラブのバーテンダーだったハリー・マックルホーンが生み出した。
当初の『ホワイト レディ』は、ホワイト・ペパーミントをベースにしていたが、1929年にベースがジンに変わった。ホワイト・キュラソーはコアントロー指定。
「白い貴婦人」という名の持つ清純なイメージと、清涼感で女性ファンが多い。アルコールは強いが、さっぱりとしていて飲みやすい。

 バリエーションの多いカクテルで、ベースをウォッカに代えると『バラライカ Balalaika』に、ホワイト・ラムなら『エックス・ワイ・ジー X.Y.Z』、テキーラなら『マルガリータ Margarita』、ブランデーなら『サイド・カー Side Car』、スコッチ・ウィスキーなら『サイレント・サード Silent Third』になる。

レシピは
ドライ・ジン  30ml
コアントロー(ホワイト・キュラソー)  15ml
レモン・ジュース  15ml
をシェイク。
そんなに難しくないよね。

上品な色合いです。
ジンの味が苦手な人でもこれは飲めますね。
レモンのさっぱり感がいいです。
夏向きですね。

ついでに本屋で立ち読みしたカクテル本に「ガルフストリーム」のレシピが載っていたんでそちらで作ってみた。

レシピは
ウォッカ 15ml
ピーチリキュール 15ml
ブルーキュラソー 15ml
グレープフルーツジュース 30ml
パイナップルジュース 10ml

あ、こっちの方が苦味無い。
ブルーキュラソーを減らしてライムを少し入れてもいいかも・・・。
それにしても最近シェイクがヘタになったかも・・・_| ̄|○
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作ってみた。
といってもカクテル教室で作ったものだが。

レシピは秘密。
洋梨のリキュールを使ってるよ。

味はさっぱり系。
レモンがちょっと多かったかなぁ~。
まぁ、色で選んだからね。

カクテル教室で作ったのは最後にグレナデンシロップを沈めた。
でも沈めないのもいいかも。

沈めてない方は勝手に「プラチナ アイス」と名づけた。
沈めた方は秋の夕暮れをイメージして「オータム サンセット」てつけたけど、なんかいまいちなんで、いいのがあれば名前つけてくれヽ(゚∀゚)ノ
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