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2007.06.26 マイタイ
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今日のカクテルは「マイタイ」
タイの国技ではありません。

レシピは
ホワイト・ラム     45ml
ホワイト・キュラソー  1tsp
パイナップルジュース  1tsp
オレンジジュース    1tsp
レモンジュース     1/2tsp
ダーク・ラム      2tsp
ダーク・ラム以外の材料をシェークしクラッシュドアイスを詰めたグラスに注ぐ。
ダーク・ラムをフロート。
好みで、パイナップルやオレンジを飾る。
でもフルーツがないんでパス。

「マイタイ」とは、ポリネシア語のタヒチ方言で“最高!”という意味。

う~ん、グラスが大きかったので、分量が少なく感じてしまう。
フルーツがないんで彩がさびしい。
味はそんなにフルーティじゃなかった・・・。
ダーク・ラムがフロートされているんで、そのまま飲むとかなりアルコールがきつい。
そうでなくてもラム以外ほとんど入っていないからアルコール度は高いです。
リゾート地で調子こいて飲んでいるとぶっ倒れるかも。
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今日のカクテルは「ボッチ・ボール」
ドッチ・ボールではありません。

レシピは
アマレット       30ml
オレンジジュース    30ml
ソーダ         適量
グラスに注いでステアする。

簡単ですね。
ボッチと呼ばれる芝の上で行うボーリングに似たスポーツから名付けれたが、イタリアでは“スプラッシュ”という名前で親しまれているそうです。

ソーダが多かったので薄くなってしまいましたが、飲みやすいカクテル。
アーモンドの香りがいいですね。
ノンアルコールみたいでグビグビ飲めます。
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今日のカクテルは「ティフィン・タイガー」
どの辺がタイガーかは分かりません。

レシピは
ティフィン・ティーリキュール   90ml
オレンジジュース         60ml
氷を入れたグラスに入れステアする。

簡単ですね。
飲みやすいカクテルですがアルコールは強めです。
某店で飲むほうが美味しいのは腕のせいでしょうか??
ダージリンの香りが良くするカクテルです。
ミルクとあわせたほうが美味しいかなぁ~。
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今日のカクテルは「シー・ブリーズ」
倖成さんのブログ「鵜の目、鷹の目」からいただきました。
ありがとうございます。

レシピは
ウオッカ      30ml
クランベリージュース  45ml
グレープフルーツジュース45ml
をシェイク。
クラッシュドアイスを詰めたグラスに注ぎ、ストローをさす。
でもストローがもったいないんでパス

「シー・ブリーズ」とは1980年代にアメリカで流行した「海軟風」という名のカクテル。
名前だけ聞くとブルーの色を思い浮かべますが、赤いクランベリージュースが入っているので、パステルピンクのきれいなカクテルになります。

これもサッパリした味。
すこし苦味があるのがまた夏向きかと。
何よりも色合いがきれ~。
スノースタイルにしてもいいかも。
甘党なんで。
このカクテルだとアルコールも低めなんで、安心して飲めますね。
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今日のカクテルは「ダージリン・クーラー」

レシピは
ティー・リキュール      30ml
クレーム・ド・フランボワーズ 20ml
レモンジュース        10ml
ジンジャーエール       適量
レモンスライス        1切れ

ジンジャーエール以外をシェイクし、グラスに注いだ後ジンジャーエールを注ぐ。
最後にレモンスライスを沈める。
でもレモンスライスナインでパス。

あ、これはうみゃい。
あまいレモンティーというかレモン入りのアップルティーみたい。
甘口のジンジャーエールを使ったんで、甘口のサッパリ味。
夏向きのカクテルです。
アルコールも低めなんで最初の一杯にいいかも。
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今日のカクテルは「チェリー・ブロッサム」
名前で分かる通り日本人が考案しました。
横浜の名門バー・パリのオーナー田尾多三郎氏の創作。

レシピは
チェリー・ブランデー   30ml
ブランデー        30ml
オレンジ・キュラソー   2dash
レモンジュース      2dash
グレナデンシロップ    2dash
をシェイク

桜というよりチェリーのような色合い。
甘酸っぱいカクテル。
女性が喜びそうです。
2dashの分量がいまいち分からないんで、甘くなっているかも。グレナデンが多くはいってしまった・・・。
甘口の飲みやすいカクテルです。
でも口当たりのよさに反してアルコールは強い。
ジュース類はほとんど入ってませんから。
飲みすぎには注意です。
2007.06.04 ダイキリ
今日のカクテルは「ダイキリ」
有名なカクテルです。
世紀後半、キューバのダイキリ鉱山で働くアメリカ人、ジェニングス・コックス氏により命名。
坑夫たちが暑さしのぎに特産のラムにライムを絞り込み砂糖を入れて飲んだのが始まりといわれています。

レシピは
ホワイト・ラム     3/4
ライムジュース     1/4
砂糖          1tsp
をシェイク

さっぱり味のカクテル。
夏場向けです。
ラムの甘さとライムの酸っぱさが合わさった大人の味です。
汗かいた後にはさぞかしうまく感じるだろうなぁ~。

ちなみに
クラッシュド・アイスと一緒にミキサーにかけ、シャーベット状態にすると、ヘミングウェイがこよなく愛したというフローズン・ダイキリが出来上がります。
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2007.06.01 X・Y・Z
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今日のカクテルは「X・Y・Z」
某スィーパーへの依頼ではありません。

レシピは
ホワイト・ラム     30ml
コアントロー      15ml
レモン・ジュース    15ml
をシェイク

もうこのカクテルは有名ですね。
アルファベットの最後の3文字から、もう後がないという意味。
頼んでもいないのにこのカクテルが出ていたら、素直に帰りましょうね。
「これ以上のものはない、最高のカクテル」という意味もあります。

味はさっぱりした味わいにレモンの酸味とコアントローの甘苦さが含まれる深い味わい。
作る人の腕がはっきり出るカクテルだと思います。
むずかしいなぁ~
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