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2007.09.26 青い珊瑚礁
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今日のカクテルは「青い珊瑚礁」

レシピは
ドライ・ジン         40ml
グリーン・ミント・リキュール 20ml
マラスキーノ・チェリー    1個
ジンとリキュールをシェイク。
砂糖でスノースタイルにしたカクテルグラスに注ぐ。
マラスキーノ・チェリーを沈める。
でもチェリーがないのでパス。

このカクテルは、昭和25年に開かれたカクテルコンクールで優勝した、日本生まれのカクテル。
澄んだ緑色を南の海に、赤いチェリーを珊瑚に見立てている。
作者は名古屋の鹿野彦司氏。
オリジナルはレモンでグラスの縁を濡らしただけです。

ちょっと分量が多くて、スノースタイルが壊れてしまいました。
味はミント辛さで、好みが別れますが、まだ飲みやすいです。
スノースタイルにしているから抑えられますしね。
サッパリ系が好きな方は一度飲んでみてはいかがでしょうか?
モンダミンみたい・・・、とも言われますが。
見て楽しむカクテルです。
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今日のカクテルは「プランターズ・パンチ」

レシピは
ダーク・ラム     60ml
ライム・ジュース   30ml
砂糖         2tsp
ソーダ        適量
ライムスライス    1切れ

ソーダ以外の材料をシェイクし、グラスに注ぐ。
その後ソーダを注ぎ、ライムスライスを飾る。
でもライムないんでパス。

プランターとは、プランテーション(大農園)の労働者のこと。
19世紀後半の植民地時代、キューバやジャマイカで、サトウキビの大農園で過酷な仕事をする労働者のために、それぞれの農場でラムとジュースをバケツでミックスさせて作って、分けられていたそうです。

酸っぱい目のカクテル。
ダークラムのくせがかなり抑えられています。
もう少し甘い目でもいいかなぁ~。
氷が多すぎたのか、ソーダがあまり入れられなかった。

またこのカクテル、レシピがいろいろあります。
プランテーションごとにレシピが違うようです(笑)
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今日のカクテルは「チャイナ・ブルー」
某店では案内されると無条件で聞かれるカクテルです。
銀座の某店は「いつもの」ですが。
まだ作っていませんでしたよ。

レシピは
ライチ・リキュール    30ml
ブルー・キュラソー    10ml
グレープフルーツ・ジュース45ml
トニック・ウォーター   適量
をグラスに入れてかき混ぜる。

簡単ですね。
サイトによってはトニック・ウォーターを使わなかったりしますが・・・
トニック・ウォーターを使うほうが味に深みがあるように感じます。

すっきりとした味わい。
ライチがだめな人にはお勧めできませんが、アルコールも少なめで飲みやすいです。
甘いのもいいですが、こういうサッパリしたのもいいですね。
2007.09.19 ジン・フィズ
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今日のカクテルは「ジン・フィズ」

レシピは
ドライ・ジン       45ml
レモンジュース      20ml
砂糖           2tsp
ソーダ          適量
ソーダ以外の材料をシェイクし、グラスに注いだ後、ソーダを注ぐ。

このカクテルは1888年、アメリカ南部ニューオリンズの人気サロン「インペリアル・キャビネット・サロン」のオーナー、ヘンリー・ラモス氏がレモン・スカッシュにジンを入れたのが始まりだといわれている。
“フィズ”はジンなどのスピリッツにレモンジュース、砂糖を加えてシェークし、タンブラーに注いでソーダを加えるのが基本的な処方。
“フィズ”という名前は、ソーダの炭酸ガスがはじける“シュッ!”という音からつけられたといわれている。

アルコール入りのレモンスカッシュみたい。
夏場向けのサッパリしたカクテルです。
カクテルの基礎がすべて入っているカクテルらしく、これが美味しく作れるなら一人前かなぁ~。
少し薄かったです。
まだまだだな。
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今日のカクテルは「ソルティー・ドック」
なぜなら111作目だからです。
ワンワンワンです。
そこ、笑わない!

レシピは
ウォッカ          45ml
グレープフルーツ・ジュース 適量
を塩をスノースタイルにしたグラスに注ぎ、かき混ぜる。

「ソルティー・ドック」とはイギリス海員達のスラングで「甲板員」のこと。
潮風や波浪を浴びながら甲板上で仕事をすることから「塩辛い野郎」と呼ばれるようになった。
このイギリス生まれのカクテルの原型はベースはジン、これにグレープフルーツジュースを加え、塩をひとつまみ加えてシェークし、カクテルグラスに注ぐというものだった。
現在のスタイルになったのはアメリカに渡ってからのこと。
「バーテンダー」9巻にも詳しく書かれていますね。

うん、簡単でうみゃい。
使ったのがオレンジグレープフルーツ・ジュースなので赤くなっていますが、黄色っぽいのが多いはずです。
塩のしょっぱさが食欲を促進させますね。

因みにぬいぐるみもdogです。
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今日のカクテルは「ジン・トニック」
熱帯にあるイギリスの植民地で、マラリア除けの保健飲料として飲まれていたトニックウォーターに、ジンを入れてみたら驚くほど飲み口がよかったというのが始まりといわれている。

レシピは
ジン          45ml
トニック・ウォーター  適量
氷を入れたグラスに材料をいれかき混ぜる。
ライムかレモンをお好みで入れる。
でもライムもレモンもないので、ライムジュースを5mlほど入れました。

シンプルでうみゃい。
どちらかといえば辛口だが、こういうシンプルな物は簡単に作れてうまいから、便利です。
材料も少ないから簡単に作れますよ。
でもジンの銘柄とか、トニック・ウォーターの量で味が変わるから、腕が試されるカクテルかも・・・。
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今日のカクテルは「ベルベット・ハンマー」
何種類かレシピがあるみたいですが、今回は映画「カクテル」で出てきたレシピにしました。

レシピは
ブランデー            10ml
カルーア・コーヒー・リキュール  20ml
ホワイト・キュラソー       20ml
生クリーム            10ml
をシェイク

うん、これも甘いです。
オレンジミルクコーヒーみたいな味。
でもアルコールはきついです。
一気に飲んだら倒れるぞ!!
酔わすにはちょうどいいカクテルです(笑)
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今日のカクテルは「カルーア・トップ・バナナ」

レシピは
カルーア・コーヒー・リキュール 30ml
バナナ・リキュール         15ml
牛乳                30ml
をクラッシュドアイスと一緒にミキサーにいれかき混ぜる。
でもミキサーないんで、長い目にシェイクしました。

うん、甘い目のコーヒー牛乳。
完全なデザートカクテルです。
アルコールもあんまり感じさせないが、結構高いかと。
飲みすぎには注意です。
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今日のカクテルは「カカオ・フィズ」

レシピは
カカオ・リキュール  45 ml
レモン・ジュース   20 ml
砂糖         1 tsp
ソーダ        適量
ソーダ以外の材料をシェイクし、グラスに注いだ後ソーダを満たし、軽くかき混ぜる。

甘酸っぱい味ですが、これは美味しい。
カカオの後味がだめな人にはお勧め出来ないけど。
サッパリしていて夏向きです。
もっと砂糖の量を増やせば、甘くなるかなぁ~。
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