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キャスタリー・コーラル
今日のカクテルは「キャスタリー・コーラル」
コーラルシリーズ第3弾です。

レシピは
ホワイト・ラム       20ml
クレーム・ド・フレーズ   20ml
グレープフルーツ・ジュース 20ml
トニック・ウォーター     適量
グレナデン・シロップ     1tsp

コーラルスタイルの作り方
・グラスの口が入るくらいの、深めの容器を2つ用意し、ひとつに3cmくらい塩を入れ、もうひとつの容器に1.5cmくらいのメロンリキュールを入れる。緑色に深みを出すために、ブルーキュラソーを少量加える。
・グラスを逆さにして、メロンリキュールに浸す。それを逆さの状態のまま塩のほうへ真っ直ぐ下に刺し込み、そのまま真上に抜く。グラスの内側についた塩を落とす。

トニックウォーター以外の材料をシェイクし、コーラルスタイルにしたグラスに注ぐ。
シェイカーの中の氷を2,3粒入れ、トニックウォーターで満たす。
コーラルスタイルの緑の位置に水面を合わせる。

これはうみゃいです。
甘くて飲みやすい。
塩がなくてもいいかなぁ~。
色もクリスマスらしい色ですね。
もうちょっと濃い目の赤に仕上がればクリスマスカクテルとして勧めれるかも。
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コズミック・コーラル
今日のカクテルは「コズミック・コーラル」
前回作ったコーラルシリーズ第2弾です。

まずはコーラルスタイルを作る。
・グラスの口が入るくらいの、深めの容器を2つ用意し、ひとつに3cmくらい塩を入れ、もうひとつの容器に1.5cmくらいのグレナデンシロップを入れる。
グレナデンシロップは濃度があるので、水で少し薄めるときれいに仕上がる。
・グラスを逆さにして、グレナデンシロップに浸す。それを逆さの状態のまま塩のほうへ真っ直ぐ下に刺し込み、そのまま真上に抜く。グラスの内側についた塩を落とす。

レシピは
ウオッカ       30ml
ブルー・キュラソー  20ml
ライム・ジュース    10ml
グレナデン・シロップ 1tsp
トニック・ウォーター  適量
トニック・ウォーター以外の材料をシェイクし、コーラルスタイルのグラスに注ぐ。
氷を2,3個入れトニックウオーターを満たす。
コーラルスタイルの赤の位置に水面を合わせる。

色がいまいちですが、甘苦い味わい。
嫌いじゃないですよ。
ブルーキュラソーの種類によって色の出方が変わるかも。
もうちょっと味が濃いほうが好みかなぁ~。

このカクテルは、コーラルスタイルC&Cシリーズ4部作の2作目。
秋の夜空をイメージした、濃いインクブルーのカクテル。
ブルーキュラソーにグレナデンの赤を加えることで、深みのある色を出しているそうです。
シティ・コーラル
今日のカクテルは「シティ・コーラル」
クリスマスらしいカクテルです。
コーラルスタイルと言う独特のスタイルのグラスを作ります。

コーラルスタイルの作り方
・グラスの口が入るくらいの、深めの容器を2つ用意し、ひとつに3cmくらい塩を入れ、
 もうひとつの容器に1.5cmくらいのブルーキュラソーを入れる。
・グラスを逆さにして、ブルー・キュラソーに浸す。それを逆さの状態のまま塩のほうへ
 真っ直ぐ下に刺し込み、そのまま真上に抜く。グラスの内側についた塩を落とす。

レシピは
ドライ・ジン        20ml
ミドリ           20ml
グレープフルーツ・ジュース 20ml
ブルー・キュラソー      1tsp
トニック・ウォーター    適量
トニック・ウォーター以外の材料をシェイクし、コーラルスタイルのグラスに注ぐ。
氷を2,3個入れトニックウオーターを満たす。
コーラルスタイルの青の位置に水面を合わせる。

駄菓子屋さんのジュースみたいな味です。
トニック・ウォーターが多かったかなぁ~。
かなりあっさりとした味わいになりました。
見た目は綺麗ですよ~。

この作品は上田和男さんの作。
氏が考案したコーラルスタイルC&Cシリーズ4部作の1作目。
1984年のカクテルコンペ用に作られた。
キッス・オブ・ファイヤー
今日のカクテルは「キッス・オブ・ファイヤー」

レシピは
ウオッカ       1/3
スロー・ジン      1/3
ドライ・ベルモット  1/3
レモン・ジュース   1tsp
をシェイク
砂糖でスノースタイルにしたカクテルグラスに注ぐ。

甘酸っぱい味わい。
ドライベルモットの苦味が少しあります。
大人の味わいですね。
アルコールは強めです。

ちなみにこのカクテル、石岡賢司さんの作
1955年 第5回オール・ジャパン・ドリンクス・コンクールで第1位
ルイ・アームストロングが歌ってヒットした、同名の曲に刺激を受けて生まれたという。
ブルー・エンジェル
今日のカクテルは「ブルー・エンジェル」

レシピは
ブランデー      1/4
パルフェタムール   1/4
ブルー・キュラソー  1/4
生クリーム      1/4
レモン・ジュース   1tsp
をシェイク

紹介されているサイトでは「あんまり綺麗な色合いではない」と書かれていたが、そうでもない色合い。
白濁した水色と言えばいいのでしょうか??
味わいは不思議です。
ブランデーの強さが抑えられていますが、甘ったるくもない。
アルコールの強さも感じないですね。
デザートカクテルとしていかがでしょうか??
ブリティッシュ・マティーニ
今日のカクテルは「ブリティッシュ・マティーニ」

レシピは
ドライ・ジン     40ml
ティフィン      20ml
をミキシンググラスでかき混ぜる。
カクテルグラスに注ぎ、レモンピールをかける。
でもないんでパス。

甘口のマティーニでしょうか。
ティフィンの香りもいいですね。
ジンはタンカレーを使うようですが、ないんでビーフィーターを使っています。
タンカレーだとまた違うかなぁ~。
普通のドライ・マティーニより飲みやすいですが、アルコールはきついですよ。
トロピカル・マティーニ
今日のカクテルは「トロピカル・マティーニ」

レシピは
マリブ    30ml
アマレット  30ml
をミキシンググラスでかき混ぜる。
カクテルグラスに注ぐ。

アマレットのアーモンドの香りにココナッツの甘さが加わり、意外と美味しいです。
アルコールはかなり強いですが。
マティーニと言うと辛口のイメージが強いですが、甘口でもマティーニなんですね。
奥が深い。
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